名刺入れ テテ
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“名刺交換の0.5秒で、相手の心を掴む” 藍染レザーの名刺入れ
初対面の緊張感が、ふっと和らぐ瞬間がある。 それは、あなたの手元にある「青」に視線が注がれたとき。
「綺麗な色ですね」 その一言から会話が弾む、雄弁な名刺入れ。
福山レザーの深い藍色が、あなたのビジネスシーンに知性と遊び心を添えます。 名刺約50枚を飲み込む収納力がありながら、ジャケットのラインを崩さないスマートさを実現しました。
名刺入れ「テテ」の魅力
① 「自分の名刺」と「頂いた名刺」を賢い“可動式仕切り”で収納
商談の後、「あれ、頂いた名刺はどっちだっけ?」と焦る瞬間ほど野暮なものはありません。テテは中身の増減に合わせて自由に動く「可動式の革仕切り」を搭載。 自分の名刺が減れば仕切りを奥へ、頂いた名刺が増えれば手前へ。 この一枚の革が、あなたのビジネスの「IN」と「OUT」を美しく整理整頓します。
② 「いざ」という時も焦らない。“50枚”の包容力
約50枚もの名刺を飲み込む頼もしい収納力を持っています。
「大事な交流会で名刺が切れた…」というビジネスマン最大の失態を未然に防ぎます。
見やすい・取りやすい・迷わないを追求しました。
③ 深く育つ藍染レザー。“瀬戸内の海と空”を持ち歩く愉しみ
光の角度で色味を変える藍染の牛革。
黒より柔らかく、青より深い”瀬戸内の海”。
マーブル模様はまるで“瀬戸内の空”。
使うほど艶と味が増し、あなただけの表情へ育っていきます。
・なぜ、この名刺入れなのか
「ありきたりな名刺入れで、記憶に残る仕事ができるだろうか。」 そんな問いから、このテテは生まれました。
ビジネスにおいて名刺入れは、あなた自身の「顔」を入れる器です。 だからこそ、既製品の黒や茶色ではなく、物語のある素材を選びました。
使用しているのは、広島県福山の伝統産業である「藍染」を施した牛革。 職人が一枚一枚、手で絞り、染め上げています。 そのため、世界に一つとして同じ模様はありません。
「一期一会の出会いを大切にする」 そんなあなたの姿勢を、この名刺入れが代弁します。
・職人としての挑戦
・指がスッと入るカッティング 名刺を取り出す際、もたつかないようにポケットの曲線を入念に設計しました。
機能・スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サイズ | H7 × W11 × D2 cm |
| 素材 | 牛革(藍染/タンニン鞣し) |
| ステッチ | 茶色 |
| 重さ | 約55g |
| 仕様 | メインポケット(約50枚収納、サブポケット×1) |
| 生産国 | 日本(職人の手仕事) |
使用シーン
● ここぞという商談のテーブルで 机の上に置いた瞬間、その独特な「青」が話題のきっかけに。アイスブレイクの最強ツールです。
● 異業種交流会やパーティで 大量の名刺交換が必要な場でも、50枚の収納力と取り出しやすさが威力を発揮します。
● クリエイティブな職種の方へ デザイナー、建築家、アーティスト。感性を大切にする職業の方に、この「ムラ感」のある表情が愛されています。
● 新たな門出のギフトとして 昇進祝い、就職祝い、転職祝い。「飛躍」を願う贈り物として選ばれています。
なぜテテは違うのか
多くの革製品(約85%)は“クロムレザー”。
加工は早く、価格も安いが、
・経年変化が少ない
・劣化すると修理が難しい
・色の深さが出ない
という特徴があります。
一方、テテは“フルタンニン鞣し”を採用。
これは昔ながらの手間と時間がかかる製法ですが、
✔ 強くて長持ち
✔ 深い艶と色が育つ
✔ 修理しながら一生使える
という圧倒的な魅力があります。
素材そのものの格が違う。
これが、テテが“長く愛せる名刺入れ”と呼ばれる理由です。
| 項目 | 一般的な他社(クロムレザー) | サード(タンニン鞣しレザー) |
|---|---|---|
| 特徴 | 化学薬品で鞣すため、やわらかく安定した大量生産に向く | 植物タンニンでじっくり鞣す。手間もコストも高いが、強度と風合いが別格 |
| 経年変化 | 色や質感の変化は少ない | 深いツヤ・色の濃淡が育つ。“経年変化の美しさ” が最大の魅力 |
| 傷のつき方 | 傷はつきにくいが、そのまま残りやすい | 傷も馴染んで味になる |
| メンテナンス性・修理性 | コバ処理・縫い直しが難しい | 職人の技術が100%活きる。修理・メンテナンス性が高い |
| 価格帯・向いている用途 | 安価・大量生産向け | 高価・手間がかかるが、一生モノ品質 |
楽しめる経年変化
藍染レザーは、使うほど
・色に深みが生まれ
・手触りがなめらかになり
・艶が増し
・自分だけの濃淡が刻まれる
まさに“育つ革”。
黒でも青でもない、唯一無二の色味が、
毎日の使用でゆっくりと表情を変えていきます。
“今日より明日。明日より一年後。”
手にするたび、変化の美しさを感じられる名刺入れです。
よくある質問
Q. 藍染のムラが気になります。個体差はありますか?
A. はい。一枚一枚、手絞りで染めているため、濃淡や模様は均一ではありません。
ですが、それこそが藍染の魅力。お届けする名刺入れは世界でたった一つの表情を持っています。
Q. キズや色ムラは不良品ではありませんか?
A. 天然皮革の特性として、シワ・トラ・傷・色ムラが存在します。
これらは本革ならではの証であり、使うほど目立たなくなり、味わいへ変化します。
Q. 長く使えますか?
A. はい。フルタンニン鞣しの革は耐久性が高く、修理も可能です。
使うほど深く育つため、長く使うほど価値が増す革です。
Q. プレゼント用にラッピングはできますか
A. はい、喜んで承ります。Leather Studio Thirdオリジナルのギフトラッピングで、特別な想いをお包みします。
