名刺入れ10008
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この「名刺入れが、あなたを語る」
ビジネスの現場では、言葉よりも早く、視覚が相手を判断します。
ポケットから取り出した名刺入れ。その瞬間、相手はあなたの「こだわり」を測り始めているのです。
使い古された黒い革、型崩れした既製品では、どれほど優れた名刺も台無しになってしまいます。
だからこそ、この名刺入れ。福山の職人が手で絞った、二つとない藍色。その個性が、「この人は違う」というシグナルを、相手に確実にお伝えするのです。
この名刺入れが選ばれる理由
① スナップボタンで確実に閉じる。鞄の中での不安から解放される
カバンの中で勝手に開いて、大切な名刺がぐちゃぐちゃになる。
そんなビジネスマンの悩みを、この名刺入れは解決します。
スナップボタンによる確実な開閉機構により、どんなに揺れる移動中でも、名刺は守られています。
相手からもらった貴重な名刺を、丁寧に保護する——それ自体が、あなたの仕事ぶりを物語ります。
② ポケットが分かれているから、名刺の仕分けが瞬時にできる
複数の企業との商談、異なる業種との出会いが重なる日。
ポケットがあることで自分の名刺と頂いた名刺を整理できます。
取引先に渡すときも、受け取るときも、迷わない。
その落ち着きが、あなたのプロフェッショナルさを際立たせるのです。
③ 品のあるデザインと伝統藍染の融合。時代を超えた美しさ
オールネイビーで統一した色合わせ。
それは決して地味ではなく、洗練された選択です。
シックな表面には、職人の手で一枚一枚絞られた藍染のマーブル模様が息づいています。
光に当たるたびに表情を変える藍色は、古代から現代まで、日本の美意識を貫く色。
それを身に纏うことで、あなたは時間を超えた価値観を体現するのです。
藍染レザーだから、育つ喜びがある
使い込むほどに艶が増し、深まる色合い。
それは劣化ではなく、あなたのビジネス人生と共に歩む革の成長です。
新しい相手に名刺を渡すたび、その傷や色の濃淡が増していく。
10年後、20年後、この名刺入れはあなたの仕事の履歴書になります。
既製品の新しさは3ヶ月で消えますが、藍染レザーの価値は、年を重ねるごとに深まっていきます。
なぜ藍染なのか。職人からのメッセージ
広島県福山で、江戸時代から受け継がれてきた「藍染」の技法。
天然藍を使い、職人が手で絞り、何度も何度も染め上げます。
だから同じ色は二つとない。
あなたの手に届くこの名刺入れは、世界でただ一つの表情を持っています。
「ビジネスシーンこそ、ものの質で勝負すべき」——そう考える職人だからこそ、福山の伝統技法にこだわったのです。
機能・スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サイズ | H7 × W11.5 × D2.7cm |
| 素材 | 牛革(藍染/タンニン鞣し) |
| ステッチ | 茶色 |
| 重さ | 約49g |
| 仕様 | メインポケット(約50枚収納、サブポケット×1) |
| 生産国 | 日本(職人の手仕事) |
使用シーン
● ここぞという商談のテーブルで 机の上に置いた瞬間、その独特な「青」が話題のきっかけに。アイスブレイクの最強ツールです。
● 異業種交流会やパーティで 大量の名刺交換が必要な場でも、50枚の収納力と取り出しやすさが威力を発揮します。
● クリエイティブな職種の方へ デザイナー、建築家、アーティスト。感性を大切にする職業の方に、この「ムラ感」のある表情が愛されています。
● 新たな門出のギフトとして 昇進祝い、就職祝い、転職祝い。「飛躍」を願う贈り物として選ばれています。
なぜこの名刺入れは違うのか
多くの革製品(約85%)は“クロムレザー”。
加工は早く、価格も安いが、
・経年変化が少ない
・劣化すると修理が難しい
・色の深さが出ない
という特徴があります。
一方、この名刺入れは“フルタンニン鞣し”を採用。
これは昔ながらの手間と時間がかかる製法ですが、
✔ 強くて長持ち
✔ 深い艶と色が育つ
✔ 修理しながら一生使える
という圧倒的な魅力があります。
素材そのものの格が違う。
これが、“長く愛せる名刺入れ”と呼ばれる理由です。
| 項目 | 一般的な他社(クロムレザー) | サード(タンニン鞣しレザー) |
|---|---|---|
| 特徴 | 化学薬品で鞣すため、やわらかく安定した大量生産に向く | 植物タンニンでじっくり鞣す。手間もコストも高いが、強度と風合いが別格 |
| 経年変化 | 色や質感の変化は少ない | 深いツヤ・色の濃淡が育つ。“経年変化の美しさ” が最大の魅力 |
| 傷のつき方 | 傷はつきにくいが、そのまま残りやすい | 傷も馴染んで味になる |
| メンテナンス性・修理性 | コバ処理・縫い直しが難しい | 職人の技術が100%活きる。修理・メンテナンス性が高い |
| 価格帯・向いている用途 | 安価・大量生産向け | 高価・手間がかかるが、一生モノ品質 |
楽しめる経年変化
藍染レザーは、使うほど
・色に深みが生まれ
・手触りがなめらかになり
・艶が増し
・自分だけの濃淡が刻まれる
まさに“育つ革”。
黒でも青でもない、唯一無二の色味が、
毎日の使用でゆっくりと表情を変えていきます。
“今日より明日。明日より一年後。”
手にするたび、変化の美しさを感じられる名刺入れです。
よくある質問
Q. 藍染のムラが気になります。個体差はありますか?
A. はい。一枚一枚、手絞りで染めているため、濃淡や模様は均一ではありません。
ですが、それこそが藍染の魅力。お届けする名刺入れは世界でたった一つの表情を持っています。
Q. キズや色ムラは不良品ではありませんか?
A. 天然皮革の特性として、シワ・トラ・傷・色ムラが存在します。
これらは本革ならではの証であり、使うほど目立たなくなり、味わいへ変化します。
Q. 長く使えますか?
A. はい。フルタンニン鞣しの革は耐久性が高く、修理も可能です。
使うほど深く育つため、長く使うほど価値が増す革です。
Q. プレゼント用にラッピングはできますか
A. はい、喜んで承ります。Leather Studio Thirdオリジナルのギフトラッピングで、特別な想いをお包みします。
