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小銭入れ フィン

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通常価格 ¥9,570
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“小さく持ち歩き、大きく開く” 藍染レザーの機能派小銭入れ フィン

小銭入れに求められるのは「携帯性」と「取り出しやすさ」です。 そして、大人の持ち物としての「品格」も欠かせません。

フィンは、無駄な装飾を削ぎ落とした小銭入れ。 直線的なデザインはスーツの内ポケットやバッグの隙間に整然と収まります。

計算されたマチ構造により開口部が大きく展開。 福山レザーの藍染革を使用し、実用性と素材の美しさを兼ね備えた、スタンダードを極めた一本です。

 

フィンの魅力

① スッキリとしたフォルム

丸型のような可愛らしさではなく、キリッとした印象を与える端正なデザイン。 縦横の比率を計算し、握った時に一番しっくりくる形に仕上げました。 ポケットに入れてもかさばらず、 大人の持ち物として相応しい落ち着いた佇まいです。

② ガバッと開いて、中身が一目瞭然  

横から見るとスリムですが、サイドに折り込まれた革が扇状に広がる構造になっています。 ガバッと大きく開き、底にある小銭までしっかりと見渡せます。 指を入れるスペースも十分に確保されているので、会計時にもたつくことなく、スムーズに小銭を取り出せます。

③ 深く育つ藍染レザー。“瀬戸内の海と空”を持ち歩く愉しみ

光の角度で色味を変える藍染の牛革。
黒より柔らかく、青より深い”瀬戸内の海”。
マーブル模様はまるで“瀬戸内の空”。
使うほど艶と味が増し、あなただけの表情へ育っていきます。


・なぜ、この小銭入れなのか

「小銭入れは便利だが、子供っぽいデザインが多い」 「コンパクトさを求めると、使いにくくなる」

こうした声に応えるため、フィンは設計されました。

ビジネスの場でも浮かない「きちんとした見た目」。 そして、道具としてストレスのない「使い勝手の良さ」。

このバランスを重視し、過度な装飾を排して機能美を追求しました。 素材には経年変化を楽しめる福山レザーを使用しており、長く使うほどに味わい深くなる実用品です。

・職人としての挑戦

シンプルな形ですが、長く使っていただくために、見えない部分で工夫を凝らしています。

・厚みのコントロール
大きく開く構造は便利ですが、革が重なる部分でもあります。 ここが分厚くなると全体が膨らんでしまうため、強度を損なわないギリギリの薄さまで革を調整し、閉じた時にスリムになるよう仕立てています。

機能・スペック

項目 内容
サイズ H7 × W10.5 × D2.3 cm
素材 牛革(藍染/タンニン鞣し)
ステッチ 茶色
金具 AT(アンティーク色)
重さ 約53g
仕様 小銭入れ×1 カードポケット×2
生産国 日本(職人の手仕事)

 

使用シーン

● ビジネスランチの会計に 
スーツの内ポケットからサッと取り出し、スマートに支払い。名刺入れのような見た目が、大人の所作を演出します。

● 自販機やパーキングでの支払いに 
ガバッと開くので、必要な小銭を瞬時にピックアップ。後ろの人を待たせることなくスムーズです。

● 贈り物として
 性別や年齢を問わないシンプルなデザインと色味。入学、就職、昇進など、節目のギフトに選ばれています。


なぜノンブルは違うのか

「長く使えるかどうか」。違いはそこに尽きます。

項目 一般的な合皮・布製ケース サード(藍染、タンニン鞣しレザー)
耐久性 角が擦り切れ、表面が剥がれてくる 繊維が強く、簡単には破れない
形状 使っていくうちに型崩れする。 馴染みはするがシルエットは崩れない
汚れ 傷はつきにくいが、そのまま残りやすい 傷や汚れも馴染んで「味」になる
質感 均一で変化がない 手染めのムラ感と経年変化が楽しめる
価格帯・向いている用途 安価・大量生産向け 高価・手間がかかるが、一生モノ品質

 

楽しめる経年変化

藍染レザーは、使い込むことで完成に近づきます。

・マットな質感から、艶(ツヤ)のある質感へ ・淡い藍色から、深みのある濃紺へ ・少し硬かった革が、手に吸い付くように馴染む

 

よくある質問

Q. お札は入りますか? 
A. 四つ折りにすれば数枚収納可能です。基本的には小銭専用のサイズ設計ですがポケット部分にカード。

Q. 小銭はどのくらい入りますか? 
A. 20〜30枚程度は収納可能です。口が広がるため容量には余裕がありますが、入れすぎない方がフォルムを美しく保てます。

Q. 藍染の色移りはしますか? 
A. 色止め加工は施していますが、天然染料のため、水濡れや強い摩擦で色移りする可能性はあります。特に白い布製品と触れる際は、使い始めのうちはご注意ください。

Q. 修理はできますか? 
A. はい。ホックの交換やほつれ直しなど、職人が責任を持って修理いたします。


最後に

キャッシュレス化が進んでも、小銭が必要な場面はまだ多くあります。

フィンは、そんな場面でストレスなく使えるよう設計された、実直な小銭入れです。 派手さはありませんが、日々の生活を支える確かな道具として、長くお使いいただけます。

手染めのため、革の表情は一つひとつ異なります。 長く付き合える実用品として、ぜひお手元に置いてください。

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